オンラインお見合いに挑戦

元ひきこもり女子、「オンラインお見合い」をやってみることに。

この度コロナウィルスの影響でお見合いの日程が先延ばしになってしまっていた方と
オンラインシステムを使ってのお見合いが決定しました。

前回ないのかななんて話しておりましたが、需要があったんでしょうね。

結婚相談所の方から、
お相手の方がオンライン希望しているということで、
私もちょうどオンライン飲み会をした後だったので慌てずお引き受けしました。

お見合いが決まったけれど…。

オンラインお見合いに挑戦
8歳年上のお相手様からのお申込みを受けたにも関わらず、
仕事の都合がなかなか合わず1ヶ月もかかってしまいました。

「結局、オンラインだし・・・」

という思いが少しありましたし、お話をしてみてその思いが一層強まりました。
お仕事第一の方で、もちろん優しそうな良い印象ではあるのですが、

お見合い中も仕事の電話やメールを気にしたり、少しソワソワした様子から
きっと結婚しても家庭は2の次だろうなと感じ価値観の共有が難しいという懸念から
お断りを決意しました。

実は、日程が結構決まらない時点で、正直もう会わなくてもいいかな・・
なんて気持ちが芽生えていたのも事実です。

でも、お見合いは申し込みをした時点で、
また申し込みを了承した時点で、お相手にもそのことが伝わっているので
お申込みの取り下げや、了承のキャンセルなどは出来ないことになっているんです。

なので、もし関係を続けていきたいなという方に出会っていたとしても
「他の方とお見合いは可能」であり、自分が申し込みや了承をしているのであれば
「お見合いを実施する」必要があるんですね。

確かに、一度は「お見合いをしたい」と思った相手なわけですから、
会ってみると「やっぱり」ということもあり得ますしね。

「オンラインお見合い自体」は、可もなく不可もなく…

良い点としては、
家の中から動く必要がないので準備や電車など調べたりの手間がかからず
という部分のみで、

接続に若干の不安があったり、実際会って話すよりは不自然な間などもあったので
実際に会って話すより話しやすいですか?
と言われたら話しにくいとは思いました。

でも会わなかったから全然分からなかったというわけではなく、
実際に会うにこしたことはないけど、このような状況下では仕方ないのかなと。

オンラインお見合いのおかげでどんどん先にも進めますし、
前向きに次のお見合いをどんどん申し込みしていきたいと思います。

純粋にどちらか選べるとしたら、私は倍の金額を払ったとしても
実際にお会いするお見合いの方が良いかなぁと思いました。